セーフガーディング研修会開催

 

 
私たちの活動には、たくさんの子どもたちが参加します。
子どもたちと関わる大人や学生スタッフが共通の認識と行動規範を持ち、あらゆるハラスメント、虐待、搾取、不適切な扱いから子どもたちを守り、安全に活動できる環境を整えるための組織的な仕組みとして、この度「セーフガーディング」を定めました。
 
そして6月11日(木)、第1回目となるセーフガーディング研修を実施。各事業のコーチやスタッフとして関わるメンバーに加え、ユースリーダーとして参画している箕面東高校「探究部」の学生たちも参加しました。
 
講義の後半には、研修に参加した学生から、日頃のLaboの活動(イベントや事業)の中で実際に感じた壁や難しさをもとに質問が上がる場面も。
「子どもたちがじゃれ合う中でエスカレートしそうな時、厳しく言うべきか、優しく言うべきか迷う場面があった」という具体的な実例が共有され、全員でさらに学びを深めていきました。
 
現場での「実学」を、本質的な「学び」へと昇華させる貴重な時間となり、手応えを感じることができました。
今後も継続してセーフガーディング研修を実施し、子どもたちと、そこに関わるすべての人が安心・安全に活動できる環境をつくっていきます。
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